長崎県



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  • タイトル:長崎県五島市蕨町の旧五輪教会
  • 撮影日:2006年5月1日
  • 掲載期間:2006年5月8日〜2006年5月16日
  • コメント:五島列島を形成する5つの島(福江、久賀、奈留、若松、中通)の中で一番人口の少ない久賀(ひさか)島にあり、現在でも車が入る道はなく、山を越えて歩くか漁船を利用するしかアクセスルートがない五輪集落にある旧五輪教会は、明治14(1881)年に造られた旧浜脇教会を、昭和6(1931)年に移築したもので、長崎県下に存在する木造教会としては、最古のものであり、昭和60(1985)年、県指定有形文化財(建造物)となった。窓が教会堂特有のポインテットアーチ型であるのを除けば、外観は日本家屋で質素であり、緩やかに湾曲した入り江にたたずみ、長年の潮風に耐え、今でも宗教施設としての雰囲気が漂っている。しかし内部は一変して、三廊式でこうもり天井の教会らしい厳粛な空間を持っている。
  • タイトル:長崎県南高来郡口之津町の早崎漁港
  • 撮影日:2005年4月16日
  • 掲載期間:2005年4月18日〜2005年4月26日
  • コメント:島原半島の最南端に位置する瀬詰崎の近くにある早崎漁港は天草下島を望む静かな漁港である。初夏の面影が立ち込める岸壁では太公望がのんびりと釣り糸を垂れていた。口之津と鬼池、長島と牛深を結ぶ橋を望む声は高いが果たしてどれだけ需要があるのだという否定的な意見は多い。しかしながら、橋を作ったことにより新たな需要が掘り起こされるというのもこれまた公共事業の妙であろう。
  • タイトル:長崎県大村市箕島の長崎空港
  • 撮影日:2003年9月7日
  • 掲載期間:2004年8月28日〜2004年9月7日
  • コメント:大都市近郊の海上空港はその全てが「埋め立てて」作られている。しかしながら日本初の海上空港となったこの長崎空港は沖合にあった「箕島」を削って作ったというものであり、液状化現象とか地盤沈下というものとは無縁である。そもそも対岸にあった空港が手狭となったために沖合に作ることとなったため、対岸には昔の飛行場が航空自衛隊の基地として利用されている。
  • タイトル:長崎県西彼杵郡野母崎町樺島の樺島灯台
  • 撮影日:2003年9月6日
  • 掲載期間:2004年5月18日〜2004年5月25日
  • コメント:夏が過ぎてもギラギラと照りつける太陽はまぶしく、長崎は西にあるだけではなく南にあるのだということを実感させられた。樺島にはオオウナギも生息いるということで、そのパラダイスぶりに少し感動してしまった。
  • タイトル:長崎県平戸市白石から望む生月大橋
  • 撮影日:2003年9月7日
  • 掲載期間:2004年1月9日〜2004年1月16日
  • コメント:本土から平戸島へ渡り、更に生月島に渡る時に利用するのがこの橋である。橋代が600円と長さの割にはちと高めであるが、橋の袂にある道の駅では割引券を売っている。本土側からだと橋を渡ったあとで割引券を入手しても仕方がないという意見もあるが、生月島の住民からすれば、島の中に割引券売り場がなければ意味がないというものである。
  • タイトル:長崎県北松浦郡生月町御崎の一番高り
  • 撮影日:2003年9月7日
  • 掲載期間:2003年10月14日〜2003年10月18日
  • コメント:生月島の最北端に位置する大碆(ばえ)鼻より見た断崖絶壁は外海の荒波による浸食の賜である。南蛮貿易をイメージさせる「平戸島」の隣の島が南国であることを感じさせる風景は絶景である。この絶景のせいで飛行機に乗り遅れることもあるので注意が必要である。
  • タイトル:長崎県平戸市宮ノ浦の宮ノ浦漁港
  • 撮影日:2003年9月7日
  • 掲載期間:2003年9月27日〜2003年10月4日
  • コメント:「橋で結ばれた日本最西端のみなとまち」という多少強引な感じがしないでもないキャッチコピーからも判るように、車をフェリーに乗せないでいける日本の最西端である。ちなみに緯度経度は北緯33度11分、東経129度21分である。港町には「五島まで35分で渡船致します」という看板もあり、かなり西まで来たことを実感する。